みなさん、おつかれさまでした!
慶應チャレンジャーが大成功に終わり、本当に良かったです。
この大会を通じて、世界のテニスを生で感じられたこと、大会運営を難しさや苦労を体感できたこと、部員同士の絆を深められたことは何よりも大きなものでした。
このような機会を提供してくださった監督や助監督をはじめとするOBの方々、そして、慶應チャレンジャーをコート上で盛り上げてくださった選手の方々、スタンドから盛り上げてくださった観客の方々にはとても感謝しています。
僕は今大会期間中、広報班としてずっと活動していました。
広報班が行った仕事としては、ブログを更新したり、ホームページを更新したり、選手にインタビューしたり、カメラで撮った写真をギャラリーに載せたり、試合のビデオを撮って選手に提供したり、チラシを配ったり等々ほかにもたくさんありますが、このような仕事をしていました。
なかでも特に大変だったのは、インタビュー映像を編集する作業でした。
ブログをご覧になった人はご存知だと思いますが、実はこの5分程度のインタビューを編集するのに膨大な時間と手間がかかるのです。
広報班は大会期間中、毎日夜遅くまで(というかほとんど朝まで)この作業に追われ、
強烈な睡魔と戦いながら過ごしていました。
本当に、本当に大変な広報班でしたが、その励みになったのはブログ上に自分たちの手作りのインタビューが載ったときの喜びや、ブログランキングが急上昇していく様子、ブログを通じて観客や審判の方などの大会関係者から
「感動しました」「ありがとうございました」
といった数多くの感謝の声があったからです。
広報班を一言で言うと、「本当に大変だけど本当に楽しい」ものでした。
最後に、この熱い9日間を最高のチームワークで過ごした
「team広報」を紹介したいと思います。
「広報のキャプテン」伊東学
「広報のエース」 久岡和彦
「パンフレット職人」越澤三郎
「ブログの番人」 柏木祐介
「蝮のカメラ小僧」 小野加寿也
「ミス・チラシ」 藤原舞
「三脚の女王」 伊藤綾香
「ビデオ管理人」 須賀悠 計8名
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