2007年12月01日

試合進行係より

試合進行係 小川大介です。

DSCF0430.JPG

まずチャレンジャー大会が無事に終わってくれて本当にほっとしています。
今大会は庭球部にとって初めての試みであり正直、苦労の連続でした。
僕を含めほとんどの部員はチャレンジャー大会を経験したことも国際大会の内部を見たこともありません。
したがって大会の準備にあたって多くの部員が苦労したのではと僕は感じています。

さて試合進行係では大会期間中、サインインの立ち会い、スーパーバイザーのミロ氏の付き添い、ドロー掲示板や横長スコアボードの作成、大会アナウンス、選手紹介パンフレットの作成、ロストボールと選手のタオル回収などを行ってきました。
僕の中で特に印象に残っているのは横長スコアボードの作成、大会アナウンス、選手紹介パンフレットの作成です。
これらは本当に部員だけで考え、作り上げたものです。
日頃から監督コーチ陣が仰っていた『部員全員が自分に何が貢献できるのか考え、自分から動く』という精神がこのような結果を生み出したんだと僕自身は感じています。

最後に
試合進行係のみんな本当にありがとう。

来年は後輩達が今年よりももっと素晴らしい大会を作ってくれるのは間違いないので、
ぜひ来年も慶應チャレンジャー見に来て下さい。


posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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