駐車場係は基本私一人の寂しい部門でした
仕事内容としては、スポンサーの方や関係者のための駐車スペースを確保して、
駐車券をお渡しし、当日案内をするといった感じです!
ある意味地味な仕事です、、、
ですが当日はスタンドで観戦なさっていた皆さんと反対側の所でずーっと試合が観られたので、
ちょっとうれしい仕事でもありました!
そんなこんなでコートの裏からこの大会を連日ずーっと観戦し続けていたのですが、
思ったことが一つあります
それは、、、
「プロの世界は厳しい」ということです
今回優勝候補の一人であった台湾のLU選手が
怪我をした状態で本村剛一選手とのQFに望み、敗れました
彼はあと一回勝っていれば近々行われるオーストラリアンオープンで本選出場ができる可能性があったと聞きました
しかし、今回敗れたために今のランキングのままでは予選スタートになるそうです
この試合で私はプロの世界での1勝の重みを痛感しました
そして、プロの世界で日々勝負し続ける選手の方達を一層尊敬するようになりました!
Keio Challenger 2007を振り返って、準備は大変でしたが、
連日出場していた選手の熱いファイトをみて、そんな苦労は吹き飛んでしまいました!
そして、自分も頑張らねばならないと強く思わされた大会でした
皆さんはこの大会で何を感じましたか?
最後になりましたが、ご来場頂きました皆様、
本当にどうもありがとうございました。
また来年も是非お越し下さい!!
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