2007年11月29日

備品係。

はじめまして、大学新四年の金井景です。

DSCF014.JPG

今大会では備品係のチーフをやらせていただきました。

昨日の片付け作業をもちまして、ようやく僕のチャレンジャー大会が終わりました。

この係は大会期間中よりも事前事後がとても大変で、その割にはとにかく裏方の仕事が多く、まさに陽の目を浴びない縁の下の存在と言ってもいいと思います。

そんな備品係のビッグイベントとしては、

・備品搬入、搬出
・審判台の下に設置する台の作製
・コートの周りを青いシートで覆う
・部室改造計画
・片付け
・etc…

書き始めたら止まらないのでこの辺にしておきますが、とにかくやることが多くてビックリしました(このチーフを引き受けたことを後悔もしました笑)。

見るからに地味な作業ですが、どれもかなり時間がかかりました。

一部の作業はテレビでも取り上げられるかもしれませんので、宜しければご覧ください。

オールラウンドに活躍するこの部門はどこよりも早く動き出し準備を進めてきましたが、大会開催数日前からは、話がより具体的に詰まっていくにしたがって問題も次々に見つかり、夜遅くまで残って作業をする日々が続きました。

帰るまでは気の抜ける瞬間がなかったと言っていいかもしれません…

手作り感たっぷりな選手用ラウンジ、トレーナールームやロッカールームは選手に受け入れてもらえるか心配でした。

風や雨の影響で非常事態が起きないか、常に心配していました。

この大会を無事に終えられるか…。

疑問と心配ばかりをしていました。

実際に大会がスタートして無事試合が行われ、自分たちの作り上げた審判台の台やコートで無事試合が行われているのを見て、初めて安心できたのを覚えています。

チーフのみからの視点となりますが、一番大変だったのはペンキを塗ることや布やガムテープを貼り付けることなんかではなく人との関わり合いで、一番重要なのも人とのコミュニケーション

どのパートでも机や椅子は使うから当然関わる人は増える。

ご協賛頂くスポンサーの方々や塾の方とも連絡を取り合う。

大掛かりな作業が多いぶん、たくさんの部員の力を借りる。

大変多くの方にお世話になり、たくさんの方にご協力いただきました。

しかしながら、次々と溢れ出る雑務に追われ、次第にストレスを感じ「なんで自分だけ…」と思っていたこともありました。辛い日々でした。

ゴムでも張り詰めていればいつか切れる、メリハリがないと良くないですね。

笑顔の大切さと、難しさ謙虚と感謝の気持ちを忘れて、数多くの方にご迷惑をおかけしたと今さらながら痛感しております。本当に申し訳ありませんでした。

でも、そんななか支えてくださったOBの方々と先輩仲間、文句も言わず遅くまで仕事を手伝ってくれた後輩たち。みんな無くして成功は絶対なかったと思います。

言葉にすると簡単で淡いけど、本当にそう思います。

特に備品係のみんな。

智史さん、皆川さん、栗原さん、長尾、岩崎、小沢、元岡、矢島、國盛、小杉、長谷川。

本当にありがとうございました!!

来年もおそらくこの時期にチャレンジャー大会が開催されます。

次は今年以上を目指していきます!

観戦の際、少しでも僕たちの努力の結晶が目に留まって頂けたなら幸いです。


Team備品

高橋智史 皆川慶太 栗原麻実 金井景 長尾幸奈 岩崎泰英 小沢和彦 元岡渉 矢島友和 國盛充知人 小杉周平 長谷川篤人
posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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