2007年11月29日

出納係をやって。

出納係を務めていました鳥山です。

DSCF0764.JPG

出納の仕事はチャレンジャー大会のお金を管理することです。
大会が始まる前にはとても楽な仕事だと思っていましたが、

1円たりとも収支にミスがなくお金を管理することは非常に大変だということを
大会期間中に思いしらされました。

審判の日当、バイトの給与、賞金に源泉税というものがかかり、
最後に神奈川税務署に収めに行かなければならないので、
源泉税をしっかりと計算しながら、給与や日当を間違えずに渡すのは大変でした。
また、領収書の数が230を超えていたので、
一つ一つ間違えないように処理していくのは非常に大変でした。

総支出額は190万円ぐらいで、大会の運営には沢山のお金がかかっているんだとびっくりしました。
自分の担当の仕事についてはこんな感じです。

このチャレンジャー大会で世界を目指している選手がたくさん蝮におりてきて、
うちの部員にもおおきな刺激を与えたと思うので、この大会を通じて感じたことや実感したことを本業のテニスに生かして部活をまた頑張ってほしいと思いました。

大会全体としてはみんなが良い大会にしようと頑張ったかいあって、
本当にうまくいった大会だったのではないかと僕自身は思っています。
今年の改善点をしっかりと考えて、
来年のチャレンジャー大会は更に質の高いものができたらよいと思います。
来年は社会人なので観客としてきたいと思っています。

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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