長いようで短かった慶應チャレンジャー2007が終了しました。
私は顧客対応ということで、受付・誘導を担当していました。
大会前のミーティングで急遽できた係であった為、この部門には私一人しかおらず少し寂しかったですが、
こうして無事大会を終える事ができて嬉しく思っています。
受付・誘導では、受付で何を観客にお渡しするか、誘導する人の配置、受付のレイアウト、スタンドのレイアウト、などなど様々な事を一つ一つマニュアル化することから仕事はスタートしました。
そして、大会期間中は、観客に座布団・パンフレット・選手紹介・OP・ドロー・ホッカイロ・バナナ飲料
という慶應チャレンジャー7点セットを渡し、
スタンドへの誘導を行うということをやっていました。
受付は大会の顔であるので、常に笑顔を心がけて仕事をしていました。
笑顔のお陰かは微妙ですが、17日の予選から25日の決勝戦の日までの9日間で、
なんと・・・・・・約2500人!!!!の方が観戦にいらして下さりました!
(予想観客動員数を大幅に超えました!!)
大会前、座布団400枚確保しなくてはならず100円ショップを何軒もハシゴして座布団の枚数を数えまくった事、大会中に押し寄せる観客への対応に追われ蝮谷を走り回ったり、当初考えていた以外の仕事が増えたり、色々と大変な事もありました。
でも、これだけ沢山の人々に見に来て頂けたこと、そして何より、「本当に感動しました!来年も是非続けて下さい!」と一般の観客の方に声をかけて頂けた事が本当に嬉しく私達の力になりました。
今回初めて大会運営というものに携わり、ゼロから一つのものを作り上げる大変さを痛感しました。
切羽詰まってイライラして学生同士が喧嘩しそうになる事もありあましたが、チャレンジャーという国際大会を運営するというとても大きな事に関われた事を本当に嬉しく思っています。
学生がそれぞれの持ち場で一生懸命頑張れた事、監督・コーチを始め庭球部OB・OGの方々のサポート、蝮谷に足を運んで下さった観客の方々、そして何より、自分の試合があるのにも関わらず運営側の私達を気遣ってくれ、また、本当に感動的なナイスプレーを見せてくれた選手の方々のお陰で慶應チャレンジャー2007が無事終われたのだと思っています。
本当にありがとうございました!!
来年は、もっともっと多くの人が見に来たくなるような、もっともっと素敵な、もっともっと見に来て下さった方々が感動を覚えるような、慶應チャレンジャー2008にしていくので、
来年もまた蝮谷でお会いしましょう!!
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