こんにちは、本年度主将を務めさせていただきます、大学新4年、松尾大輔です。

ようやく自分にもブログの出番が回ってまいりました!(大会は終わってしまいましたが)
熱いプレーを繰り広げてくださった選手、それを連日見に来てくださった観客の皆様のおかげで、第一回目の慶應チャレンジャーは大盛況のまま閉幕を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました!!
今大会中、僕はグッズ販売チームのチーフをしておりましたが、それと同時に、一応学生スタッフのまとめ役、のようなことをしていました。仕事としては、全体を見ていること、トラブルの種を早期発見すること、人員を配置することなどです。
今回は、全体を見ていて、僕なりに分かったことなどを書いてみようと思います。(自分たちの話になってしまうことをお許しください)
一番感じたことは、
「一人でできることなど本当に僅かだ!」ということです。
今回のチャレンジャー、僕たちは線審、ボーラーをやると同時に、約10部門にわかれて仕事をしていました。どんな部門があるかは、過去のブログを読んでいただければ分かると思います。
今回のチャレンジャー大会の成功(完璧だとは思っておりませんが)は、これらの部門が、みな必死に頑張った結果だと思います!
どこか一つでも手を抜いたところがあれば、そこから穴が拡がって、トラブルが続出していたことでしょう。
でも、みんな必死に準備しましたし、トラブルも、大きくなる前に自分たちで消し止めてくれました。
予選前夜10時ごろにドローが出てから、徹夜で巨大掲示板を完成させた試合進行チーム、寝ないで選手へのインタビューを編集した広報チーム、ベジタリアンの選手のために「肉の入ってないピザを作ってくれ!」とピザ屋と交渉する人、特技の英語を活かしてスーパーバイザーと連絡を取り合ったり、外国人選手にインタビューする人、地面のひび割れから流れる下水を食い止める人、地味に駐車場を管理している人、ほぼ全日程で線審をやってくれた人(最後のほうはプロでした)、プロ相手に戦ったプレイヤーたち・・・まだまだ書ききれないですが、スポットライトを浴びないところでみな駆けずり回っていました。
この経験を今後の庭球部に活かさない手はないと思います!
今回、全員が「チャレンジャーを成功させたい」という想いで結集したように、次は
「日本一のチームになる!」「一部にあがる!」という想いで全員が結集するときです。
欠けて良い奴はいません。ボーっとしていて良い奴もいません。目立とうが、目立つまいが、意味があろうが、無さそうに見えようが、やることをやっていくだけです!
最後に、この蝮谷で国際大会を開こうと考えた坂井監督(2年前からだそうです!)
、すべてを把握し、凄まじい馬力で学生を導いてくださった久保助監督、備品・広報関係でアドバイスをいただいた松川さん、グッズ関連でアドバイスをいただいた塚原さん、その他大勢の関係者の皆様、
そして、今大会に参加してくださったプレイヤーの皆様、
そして、蝮谷に足を運んでくださった観客の皆様
本当にありがとうございました!!!まだまだ至らない部分も多かったと思いますが、来年も慶應チャレンジャーは開催される予定です!!
ぜひ、来年もお会いしましょう!!
posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 01:00|
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