2007年12月06日

インタビュー第4弾!

こんばんわ。 大学3年の伊東です。

まだまだ広報の仕事は終わりません!

今回は鈴木選手の準優勝インタビューをアップしたいと思います!

是非、ご覧下さい!

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 18:27| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

プラクティスコート担当より

非常に長く感じた第一回KEIO チャレンジャーも無事全日程を終了しました。

   DSCF0755.JPG

長い長いまむし谷の階段を通ってわざわざ大会を観戦に来て下さった方、

大会期間中このホームページをごらんになって下さっていた方、

本当にありがとうございました。



僕らプラクティスコート担当の和田・喜多・富田・松本の4人は、

プラクティスコートの管理・予約の受付・ボールの受け渡しと回収などを行ってきました。

この仕事を行っていて一番印象的だったのは、大会に参加している選手の人達は、

本当によく練習するし、また一つ一つの練習に本当に集中して取り組んでいるという事です。

KEIOチャレンジャーにエントリーしていた各国の選手達は、みな 19、 20、21 歳ととても若く、

その練習からは「絶対にこのチャレンジャーレベルから這い上がってやる」

という気持ちが伝わってきました。



また、喜多・富田・松本の3人は大会期間中ヒッティングパートナーとして、

多くの大会参加選手の方と練習することができ、とても良い経験になりました。

大学生の練習相手になって下さった選手の方々、本当にありがとうございました。



僕自身は、現在大学4年生なのでもう来年以降はKEIO チャレンジャーに関わる事はできませんが、

来年は観客として第二回KEIO チャレンジャーを楽しみたいと思います。

第二回KEIO チャレンジャーは絶対、今年より更に面白くてエキサイティングな大会になると思うので、

是非、また日吉のまむし谷まで足を運んで下さい!!!



posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

選手窓口より

こんばんは、選手窓口担当の小酒井です。

      DSCF0753.JPG

皆さん、チャレンジャー大会お疲れ様でした。
また、大会期間中に選手への

暖かい歓声を送って頂きました観客の皆様、

寒い中本当に有難うございました


そして何より、素晴らしいプレーで大会を盛り上げてくださった選手の皆さんがいなければ、このような形で大会を終えることが出来なかったと思います。
心より感謝申し上げます。

そして大会中は天気にも恵まれ、運営側としては大変ありがたいものでした…!

選手窓口係は今回、大会前には選手への案内資料の作成や招聘書の作成、ホテルの手配のお手伝いや選手からの問い合わせへの対応などを行いました。初めての試みということもあり、大会前はイメージが沸かなかったので、それぞれの役割の人はどのように仕事を進めればいいのか、非常に難しかった のではないかと思います。大会や選手がどういったことを求めているのかを判断するのに苦労しました。

大会が始まれば、あとはひたすら「選手が快適に過ごせるように」ということを頭に入れてそれをやっていくのみでした。内容としては選手用のピザ・飲み物の準備、タオルの貸し出し、選手のウエアの洗濯を受け付けて実際に洗濯をしに行く、などです。その他選手から何か要望があればあれば、出来るだけそれに応えるようにしました。

選手は色々な国から、勝つために来ています。そういった中で、様々な要求や質問がありました。

1つは、「肉の入っていないピザを用意してくれ」というものです。ピザは数種類をラウンジに用意していたのですが、チキン、ベーコンなどがどのピザにも含まれておりました。すると、宗教的な理由で肉を食べないイスラエルの選手が「このままでは食べられない」ということを言ってきたのです。
それ以降は毎回必ず、昼の際にチーズだけのピザを2枚ほど用意していましたが、文化の違いを感じた瞬間でした…。

もう1つ面白いことがありました。それは今大会で優勝したセラ選手と、そのコーチです。2人は窓口に来るなり、「ラウンジに置いてあるパソコンが欲しいんだが、いくらするんだ?」と尋ねてきました。
選手ラウンジには選手がインターネットを使用できるように、パソコンを3台設置しています。そのパソコンは大学からこの大会中のみ借りていたのですが、セラ選手とコーチがそれを気に入った様子で、メーカーがどこなのか、どこに行けば買えるのかなど、かなり細かい質問までされました。

選手窓口は試合の進行や選手の要求によって迅速な対応が求められた為、大会が始まってからは常に慌しかったのですが、選手のコート外での素顔を目の当たりにする事が出来る貴重な機会でした。

そして、私自身が選手を見て特に強く感じたのは、ATPツアーがとても厳しい世界だということです。自分と年齢が同じくらいだったり、年下の海外の選手がわざわなこんな所にまで来て、世界ランキングを上げるために結果を残そうと必死に戦っている姿 を目の当たりにし、本当にハングリーだなと思いました。どんなにいい試合をしても、勝たなければランキングは上がりませんし、ランキングが上がらなければ周囲の評価も賞金も上がりません。そのプレッシャーの中で戦うのは本当に凄いと思いますし、勝つことが本当に厳しいことなのだろうと感じました。

私はこれで部を引退しますが、最後に「テニスの国際大会の運営に携わる」という、やりたくても出来るものではない貴重な体験をさせて頂いた自分は本当に幸せだったと思いますし、その機会を与えてくださった大会ディレクターの坂井監督、アシスタントディレクターの久保助監督をはじめ、ご協力頂きました庭球部の先輩方に本当に感謝したいと思います。有難うございました。

そして同じ選手窓口で仕事を共有したみんな、本当に有難う!

後輩は来年、更に良いチャレンジャー大会を運営できるように今回の経験を活かしてもらいたいと思います!
posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

広報のお仕事。

広報担当、大学3年の伊東です。

DSCF0763.JPG DSCF0751.JPG

みなさん、おつかれさまでした!

慶應チャレンジャーが大成功に終わり、本当に良かったです。
この大会を通じて、世界のテニスを生で感じられたこと、大会運営を難しさや苦労を体感できたこと、部員同士の絆を深められたことは何よりも大きなものでした。

このような機会を提供してくださった監督や助監督をはじめとするOBの方々、そして、慶應チャレンジャーをコート上で盛り上げてくださった選手の方々、スタンドから盛り上げてくださった観客の方々にはとても感謝しています

僕は今大会期間中、広報班としてずっと活動していました。
広報班が行った仕事としては、ブログを更新したり、ホームページを更新したり、選手にインタビューしたり、カメラで撮った写真をギャラリーに載せたり、試合のビデオを撮って選手に提供したり、チラシを配ったり等々ほかにもたくさんありますが、このような仕事をしていました。
なかでも特に大変だったのは、インタビュー映像を編集する作業でした。
ブログをご覧になった人はご存知だと思いますが、実はこの5分程度のインタビューを編集するのに膨大な時間と手間がかかるのです。
広報班は大会期間中、毎日夜遅くまで(というかほとんど朝まで)この作業に追われ、

強烈な睡魔と戦いながら過ごしていました。

本当に、本当に大変な広報班でしたが、その励みになったのはブログ上に自分たちの手作りのインタビューが載ったときの喜びや、ブログランキングが急上昇していく様子、ブログを通じて観客や審判の方などの大会関係者から

「感動しました」「ありがとうございました」

といった数多くの感謝の声があったからです。

広報班を一言で言うと、「本当に大変だけど本当に楽しい」ものでした。

               DSCF0741.JPG 


最後に、この熱い9日間を最高のチームワークで過ごした
「team広報」を紹介したいと思います。

「広報のキャプテン」伊東学
「広報のエース」  久岡和彦
「パンフレット職人」越澤三郎
「ブログの番人」  柏木祐介
「蝮のカメラ小僧」 小野加寿也
「ミス・チラシ」  藤原舞 
「三脚の女王」   伊藤綾香
「ビデオ管理人」  須賀悠                計8名

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全体統括より

こんにちは、本年度主将を務めさせていただきます、大学新4年、松尾大輔です。

DSC01330.JPG

ようやく自分にもブログの出番が回ってまいりました!(大会は終わってしまいましたが)
熱いプレーを繰り広げてくださった選手、それを連日見に来てくださった観客の皆様のおかげで、第一回目の慶應チャレンジャーは大盛況のまま閉幕を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました!!

今大会中、僕はグッズ販売チームのチーフをしておりましたが、それと同時に、一応学生スタッフのまとめ役、のようなことをしていました。仕事としては、全体を見ていること、トラブルの種を早期発見すること、人員を配置することなどです。
今回は、全体を見ていて、僕なりに分かったことなどを書いてみようと思います。(自分たちの話になってしまうことをお許しください)

一番感じたことは、「一人でできることなど本当に僅かだ!」ということです。
今回のチャレンジャー、僕たちは線審、ボーラーをやると同時に、約10部門にわかれて仕事をしていました。どんな部門があるかは、過去のブログを読んでいただければ分かると思います。
今回のチャレンジャー大会の成功(完璧だとは思っておりませんが)は、これらの部門が、みな必死に頑張った結果だと思います!
どこか一つでも手を抜いたところがあれば、そこから穴が拡がって、トラブルが続出していたことでしょう。
でも、みんな必死に準備しましたし、トラブルも、大きくなる前に自分たちで消し止めてくれました。

予選前夜10時ごろにドローが出てから、徹夜で巨大掲示板を完成させた試合進行チーム、寝ないで選手へのインタビューを編集した広報チーム、ベジタリアンの選手のために「肉の入ってないピザを作ってくれ!」とピザ屋と交渉する人、特技の英語を活かしてスーパーバイザーと連絡を取り合ったり、外国人選手にインタビューする人、地面のひび割れから流れる下水を食い止める人、地味に駐車場を管理している人、ほぼ全日程で線審をやってくれた人(最後のほうはプロでした)、プロ相手に戦ったプレイヤーたち・・・まだまだ書ききれないですが、スポットライトを浴びないところでみな駆けずり回っていました。

この経験を今後の庭球部に活かさない手はないと思います!
今回、全員が「チャレンジャーを成功させたい」という想いで結集したように、次は

「日本一のチームになる!」「一部にあがる!」

という想いで全員が結集するときです。

欠けて良い奴はいません。ボーっとしていて良い奴もいません。目立とうが、目立つまいが、意味があろうが、無さそうに見えようが、やることをやっていくだけです!

最後に、この蝮谷で国際大会を開こうと考えた坂井監督(2年前からだそうです!)
、すべてを把握し、凄まじい馬力で学生を導いてくださった久保助監督、備品・広報関係でアドバイスをいただいた松川さん、グッズ関連でアドバイスをいただいた塚原さん、その他大勢の関係者の皆様、
そして、今大会に参加してくださったプレイヤーの皆様、
そして、蝮谷に足を運んでくださった観客の皆様

本当にありがとうございました!!!

まだまだ至らない部分も多かったと思いますが、来年も慶應チャレンジャーは開催される予定です!!
ぜひ、来年もお会いしましょう!!

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント係より


DSCF0758.JPG

今大会は大会開催初年度としては大変質の高いものができたと思います。
しかし、イベント担当としては反省点の多い大会だったことも事実です。

イベント担当の仕事のメインであるテニスクリニックの詳細な部分についての打ち合わせが甘く、当日混乱してしまいました。
また、フード販売では最終日こそ完売できたものの、23日と24日に関しては大量の売れ残りを作ってしまいました。
来年は今年の反省を生かし、当日混乱することなく参加者の皆様に存分にテニスを楽しんで頂けるテニスクリニックにし、フード販売でも売れ残りのないよう、また、

観客の皆様に喜んでもらえるものにしていければと考えています。

また、来年度はテニスクリニック、フード販売以外にもチャレンジャーを盛り上げるイベントをイベント班から提案し、
第2回慶應チャレンジャーを最高のイベントにしていきます。

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャレンジャー大会の感想 〜グッズ係〜

グッズ担当、大学4年の平山です。

DSCF0752.JPG

私はチャレンジャー大会でグッズの担当として、大会オリジナルTシャツとゴムバンドを販売しました。
商品をご購入してくださった方、どうもありがとうございました。
また、多くの人々の協力や支えによって、
沢山のお客様にご購入して頂くことができたのだと感じています。

感謝の気持ちで一杯です。

どうもありがとうございました。

私達グッズ係は、毎日試合開始時間の数時間前に集合し、ブースの装飾、作戦会議、試合終了後には商品の在庫管理、ブースの片付け、販売促進ミーティングなどを行ってきました。
意見が合わず衝突をしたことや、在庫の管理に苦戦しすべての商品の数を数時間かけて数えなおすなど、様々な問題に直面しましたが、協力して問題を解決していくことで、日々売り上げを伸ばすことができました。
完売という目標は実現できませんでしたが、それ以上に大会やグッズ係を通じて、普段の部活の練習では気がつくことのできなかった部員の良い一面を発見できたり、どんなことに対しても一生懸命取り組むことで、多くのことを得ることができるということ、自分達が沢山の人々の協力や支えられているということなどを感じ、多くのことを得ることができました。

今年はすべてが初めてということで、大会が始まってから気がつくことも多かったのですが、来年は今年得たものや気がついたことを生かして、出場選手にとってもお客様にとっても今年よりも居心地の良い楽しい大会にし、試合観戦以外にもオリジナルグッズを購入する楽しみをさらに感じていただけるように努めていきたいと思います。



12月9日をもって完全にオリジナルグッズ販売を締め切ることになりましたので、

もしまだご購入希望の方がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡ください!
posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 00:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合進行係より

試合進行係 小川大介です。

DSCF0430.JPG

まずチャレンジャー大会が無事に終わってくれて本当にほっとしています。
今大会は庭球部にとって初めての試みであり正直、苦労の連続でした。
僕を含めほとんどの部員はチャレンジャー大会を経験したことも国際大会の内部を見たこともありません。
したがって大会の準備にあたって多くの部員が苦労したのではと僕は感じています。

さて試合進行係では大会期間中、サインインの立ち会い、スーパーバイザーのミロ氏の付き添い、ドロー掲示板や横長スコアボードの作成、大会アナウンス、選手紹介パンフレットの作成、ロストボールと選手のタオル回収などを行ってきました。
僕の中で特に印象に残っているのは横長スコアボードの作成、大会アナウンス、選手紹介パンフレットの作成です。
これらは本当に部員だけで考え、作り上げたものです。
日頃から監督コーチ陣が仰っていた『部員全員が自分に何が貢献できるのか考え、自分から動く』という精神がこのような結果を生み出したんだと僕自身は感じています。

最後に
試合進行係のみんな本当にありがとう。

来年は後輩達が今年よりももっと素晴らしい大会を作ってくれるのは間違いないので、
ぜひ来年も慶應チャレンジャー見に来て下さい。


posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

インタビュー特集 第三弾

広報担当の久岡です、こんばんは。

大会期間中にアップが間に合わなかったインタビューです!
遅くなって申し訳ありません。

慶應チャレンジャー2007を支えて下さった全ての方に感謝の
思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。

僕は今年大学を卒業してしまいますが、
後輩達が来年も素晴らしい大会にしてくれると思うので、
是非また会場に来てください!!


F. SKUGOR選手





ダブルス優勝





鈴木貴男選手





本村選手

posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駐車場を見守り続けて…

こんにちは!選手窓口兼駐車場担当の大学3年、西崎慧です

DSCF0762.JPG

駐車場係は基本私一人の寂しい部門でした


仕事内容としては、スポンサーの方や関係者のための駐車スペースを確保して、
駐車券をお渡しし、当日案内をするといった感じです!


ある意味地味な仕事です、、、

ですが当日はスタンドで観戦なさっていた皆さんと反対側の所でずーっと試合が観られたので、
ちょっとうれしい仕事でもありました!


そんなこんなでコートの裏からこの大会を連日ずーっと観戦し続けていたのですが、
思ったことが一つあります


それは、、、

プロの世界は厳しいということです


今回優勝候補の一人であった台湾のLU選手が
怪我をした状態で本村剛一選手とのQFに望み、敗れました


彼はあと一回勝っていれば近々行われるオーストラリアンオープンで本選出場ができる可能性があったと聞きました


しかし、今回敗れたために今のランキングのままでは予選スタートになるそうです


この試合で私はプロの世界での1勝の重みを痛感しました


そして、プロの世界で日々勝負し続ける選手の方達を一層尊敬するようになりました!

Keio Challenger 2007を振り返って、準備は大変でしたが、

連日出場していた選手の熱いファイトをみて、そんな苦労は吹き飛んでしまいました!

そして、自分も頑張らねばならないと強く思わされた大会でした


皆さんはこの大会で何を感じましたか?


最後になりましたが、ご来場頂きました皆様、

本当にどうもありがとうございました。

また来年も是非お越し下さい!!
posted by 慶應義塾體育會庭球部 at 17:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。